歯ぎしり、くいしばりのために

こんにちは。

デンタルクリニックTAKANNAの中嶋です。

今日は最近お問い合わせの多い、ナイトガードのお話をしたいと思います。

 

このコロナの影響のストレスからなのか?最近歯ぎしり、食いしばりのためのマウスピースであるナイトガードの作製を希望されている方が増えているように思います。

 

歯ぎしりと言っても、イメージされるような音の出るものもあれば、音の出ない歯ぎしりもあります。

夜中は特に意識はありませんので自覚はもちろん、他人からの指摘だけでは判断がつきません。

無意識下の歯ぎしりや食いしばりは体重の2倍~5倍の負荷がかかっていると言われていますので、歯にとっては大きな負担になります。

それが原因で歯を割ってしまったり、歯がどんどん削れていったりすることもあります。

 

歯ぎしりや食いしばりを「止める」ことは難しいのでそれをなるべく予防するために、ナイトガードは必要です。

歯の代わりにナイトガードが削れてくれるということです。

ナイトガードも削れ過ぎると、また顎に負担がかかってしまいますので定期検診ごとにみせてくださいね。

 

私も歯を守るために、毎晩ナイトガードを欠かさず使っています。

しばらく先生にみてもらっておらず、少し顎が痛んだのでちょうど昨日、静先生にしっかりナイトガードの調整をしてもらいました。

 

また、歯ぎしり食いしばりの予防には、咬筋の力を緩めるためにボツリヌス治療を行うこともおすすめです。

私もナイトガード+ボツリヌス治療で歯を守っていこうと思っています。

気になる方は、ぜひお問い合わせください。