どう予防すればいいのか?
【人間の場合】
1.正しいブラッシング習慣
1日2回以上、歯と歯ぐきの境目を意識して磨くことが大切です。
2.歯間ブラシ、フロスを併用
歯ブラシだけでは落とせない歯と歯の間の汚れを取ることが重要です。
3.定期的な歯科検診・クリーニング
3~6ヶ月ごとにプロによるメンテナンスを受けることで、歯石除去と早期発見が可能です。
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こんばんは。今日のブログ担当は衛生士の秋山です。
今日はペットと人の歯周病についてお話しさせてもらいます。
私はマイクロブタと生活をしているのですが、歯磨きも嫌いでなかなかさせてくれません。最近口臭も気になり口の中を見るとなかなか歯石を溜めているではないですか!(←それは私がブラッシングをさぼりがちになってるから)取れる範囲では歯石除去してみるも人のようには口を開けてくれず、きっちりとは取りきれません。みなさんの家族のわんちゃんやねこちゃんは口腔ケアしてあげてますか?
普段の生活の中で、ペットとキスをする、同じ食べ物を共有する、同じ食器を使うといったことは、珍しいことではありません。
こうした距離の近さが口の中の環境にも影響している可能性があります。
野生の動物にはあまり見られない歯周病がペットには多く見られるという点から人間からの感染が示唆されています。人間側の口腔ケア次第でペットの健康も左右する可能性があると考えられます。
どう予防すればいいのか?
【人間の場合】
1.正しいブラッシング習慣
1日2回以上、歯と歯ぐきの境目を意識して磨くことが大切です。
2.歯間ブラシ、フロスを併用
歯ブラシだけでは落とせない歯と歯の間の汚れを取ることが重要です。
3.定期的な歯科検診・クリーニング
3~6ヶ月ごとにプロによるメンテナンスを受けることで、歯石除去と早期発見が可能です。
【ペットの場合】
1. 歯みがき習慣をつける
理想は毎日。最初はガーゼや指ブラシから始め、慣れてきたら専用の歯ブラシを使いましょう。
2. デンタルガム・おもちゃの活用
噛むことでプラークを物理的に落とせるおやつやおもちゃを取り入れるのも有効です。
3.定期的な動物病院でのチェック口腔内の異常を早期発見するために、年に1回以上の歯科健診を受けると安心です。
大切な家族の口の中を守るため、定期検診を受診してください。

お顔周りのお手入れもサボってまして…ヒゲがボーボーのかわい子ちゃんです❤︎