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歯垢と歯石の違い?
こんにちは!衛生士の山木です☺️
9月になりましたがまだまだ暑い日が続きますね!体調に十分お気をつけください🍵
みなさん歯医者さんで「歯石がついていますね」と言われたことはありませんか?
「歯垢(プラーク)と歯石って何が違うの?」と思う方も多いのではないでしょうか。
今回は、歯垢と歯石の違いについてご紹介します!
🪥 歯垢(プラーク)とは?
歯垢は、歯の表面に付着する細菌のかたまりです。白っぽくネバネバしていて、歯と歯の間や歯ぐきの境目などに付着します。
歯垢には虫歯や歯周病の原因となる細菌がたくさん含まれています。
しかし、歯垢はまだ柔らかいため、歯ブラシやフロス、歯間ブラシなどを使って毎日のケアで取り除くことができます。
🦷 歯石とは?
歯石は、歯垢が唾液に含まれるカルシウムなどによって石のように硬くなったものです。
一度歯石になってしまうと、歯ブラシだけでは取り除くことが難しくなります。
そのため、歯科医院で専用の器具を使って除去する必要があります。
⚠️ 歯石があると何が問題?
歯石そのものが直接歯周病を起こすというより、表面がザラザラしているため、歯垢が付着しやすくなることが問題です。
歯垢がたまりやすい状態が続くと、歯ぐきの腫れや出血など、歯周病につながることがあります。
🌟 大切なのは「歯石になる前」に落とすこと
歯石になってしまうとセルフケアだけでは取り除きにくいため、
「歯石を取る」ことだけではなく、「歯垢をためない」ことが大切です。
毎日の歯磨きに加えて、フロスや歯間ブラシなども取り入れてみましょう。
定期的に歯科医院でチェック・クリーニングを受けて、お口の中を健康な状態に保ちましょう😊
「自分に合った歯ブラシや補助清掃用具が分からない」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!